21世紀の質屋の商材

質屋開業支援のプロフェッショナル集団のTRIGIO株式会社へは、
日々、質屋になりたい個人様、質屋をやりたい法人様からのたくさんのお問い合わせがございます。

その中で、質屋で取り扱う商材のご質問が良くあります。

高級ブランド品や貴金属、高級時計ばかりが質屋の取扱品目と思われがちですが、
生活に使っている道具類も、大事な取扱品目に入るのです。
例を挙げると、スマホやタブレットなどです。これらは質流れする確率が少ない傾向にあり、しっかりと保管料を確保できます。
そして、万が一質流れしても高価で売る事が可能な商品なのです。

この写真はTRIGIO株式会社の直営店の質の七つ屋の質蔵に保管されているものです。
質屋開業は決して怖い物ではありません。
しっかりと弊社のサポートを受ければ質屋になれます!

お気軽にお問い合わせください。

 

質屋開業縁支援実績

TRIGO株式会社での質屋開業支援サービスの実績紹介です。

川崎市貝塚にプレオープン中の新店

『 鶴吉質店』http://tsuru-kichi.com/

オーナー様のご要望にお応えして、

素敵なお店が出来ました。

TRIGO株式会社は質屋を作る日本のリーディングカンパニーを目指しております。

 

 

質屋開業にご興味のある方は、

お気軽にお問い合わせください。

 

質屋は年利109.5%のストックビジネスです!

 

 

モーターショーの醍醐味

今年の東京モーターショーも終わってしまいましたね。
ビッグサイトで行われるモーターショーに初参加してきました。

たくさんの車やバイク、トラック達を間近で見れるのがモーターショーの醍醐味。

ショーを盛り上げる素敵な演出も時代が出てますね。 そして、モーターショーの華であるコンパニオンのおねーさん達も素敵でした。

弊社にも車好きのスタッフが何にもいます。
来年はみんなで行きたいもんですね~~~。

質屋開業支援、質屋FC相談はTRIGO株式会社へ!!

質屋の世界に入ったきっかけ。

最近、人に良く聞かれる質問ナンバー1がこの質問なのです。

「社長はなんで質屋になったの?」

本当によく聞かれます。

世間の皆様にとって質屋って珍しいレアな存在らしいのです。

あなたの周りに質屋の経営者が何人いるか数えてみてください。

あまりいないと思いますよ~。

では、僕が質屋になったきっかけを書きます。

若いころの事です。

年の頃なら25歳くらい。

当時の僕は若さと体力だけが取り柄の売れないカメラマンでした。

まったく食えず、明日の晩御飯にも困ってた時の事です。

たまたま知り合いから質屋の社長を紹介されました。

質屋に行って相談するも質入れする品物はカメラ機材しかない。

これを質入れすると写真の仕事が一切出来なくなるのでそれは出来ない。

さて、どうしたものか・・・・・

悩んでいる僕に質屋の社長から神のお言葉がありました。

「おまえ、このカメラがないと困るだろう?」

「だったら、うちで便所掃除のアルバイトやらせてやるよ。」

飛びつきました。

時給800円のその日払いの条件で便所掃除のアルバイトをゲット!

次の日からやりましたよ~。

しかし、すぐに問題発生です。

その質屋にはトイレが1つしかなく、10分で仕事が終わってしまうのです。

10分でも質屋の社長は800円くれました・・・・・

だがしかし、

足りないのですよ。

25歳の男の子には800円じゃ足りないのですよ。

そこで一つしかないトイレを時間をかけてきれいにすることにしました。

最終的には5時間くらいの長い時間をかけて掃除しました。

もう、5時間掃除して綺麗に磨き上げると不思議な感情は湧き上がるのです。

「俺はこの便器をなめられる!」

ずーっとそう思って便所掃除をしていたので、つい、ポロッと社長に言っちゃいました。

「僕はこのトイレをなめられるくらいにいつも掃除してますよ。」

すると社長は

「じゃあなめて見せて」

えっ、なめるの?

と一瞬だけ思いましたが、すぐになめましたよ、便器を!

それを見た社長は、

「明日からは店を手伝え。」

この瞬間が僕の質屋人生のスタートです!

次の日から質屋の小僧としての丁稚奉公と言う名の修業が始まります。

最初に買った高級時計はブライトリング。

質屋業界に入ったのは24年前。
入った当初はブランド品や貴金属、高級時計等にまったく興味がなかった若い僕。
Louis Vuittonのモノグラムの柄が気持ち悪かったし、高級時計はROLEX位しか知らなかったし、18金もプラチナもよくわからなかった若い僕。
それが今となっては商売のネタです。
そんな僕が初めて買った高級時計がこれです。
ブライトリング/BREITLING ロンジチュードサンダーバード/1000本限定
この青い時計を見た瞬間に惚れました。
男心をくすぐるクロノグラフ
アメリカ空軍所属のアクロバティックスチーム「サンダーバーズ」の公式モデルとして発売された、世界1000本の限定モデル (この僕の時計にもナンバリングがあります)
ブルーの皮ベルトもオシャレ感があり気に入りました。
この時計と出会ったのは当時お世話になっていた質屋さんのバックヤード。
質屋の社長が古物市場で仕入れて来た多数の品物の中にこの時計を見つけました。
手に取った5分後には
「社長、このブライトリング売って下さい!」
と直談判していました。
お前に買えるのか?と笑いながらも熱心にお願いすると了承してくれました。
25歳の若者には即金で買える訳もなく分割払いで買いました。
そんな思い入れのある時計を……..
ずっと使ってなかったんです……..
昔の青臭い自分が蘇り、修業時代の自分に逆戻りしてしまいそうで怖かったのかもしれません。
しかし!
今回このブライトリングを復活させました!
10年以上使用してない時計ですから、しっかりとメンテナンス。
オーバーホールと多少の部品交換で5万円かからずに復活させる事が出来たのです。
僕の黄金の左腕に戻って来たよ💛
メチャメチャ嬉しい!
大切な時計のメンテナンスや修理もTRIGOにご相談ください!
まずは見積もりを取ってからの修理となります。

質屋VSコンビニエンスストア

独立開業を目指す人がまず考えるのがフランチャイズグループに加盟する事。
そこで今回のブログは、フランチャイズグループの雄であるコンビニエンスストアでの独立開業と質屋さんでの独立開業を比較してみます。

お店(FCグループ)の知名度
これはコンビニさんの圧勝ですね。
全国展開をしてる大手コンビニFCなら知らない人はいないのでは・・・
弊社としてもここは頑張って質屋の宣伝をしていきます!

開業資金
弊社で質屋開業の資金として考える金額は1500万円~2000万円
弊社コンサル費用、質蔵設置、店舗取得費、店舗内外装、運転資金、備品、その他
(諸条件や要望により費用は抑える事も増やす事も出来ます。)
コンビニさんはFCグループにより違いはありますが色んなコースがあるようです。
初期費用を抑えてその分ロイヤリティーを高くするコースや、自社物件を持ってるかとか、はっきりと幾らかかるかは不明ですが、店舗内外装の統一や大量の在庫の仕入れだけでも弊社の開業資金位は行ってしまうかも知れないですね。
これにFC加盟料や研修費などが必要になると結構行きますね。

労働時間
質屋の営業時間は店主の考え一つです。
弊社直営店は11:00~19:00
かたやコンビニエンスストアは24時間営業がほとんどです。
質屋は一人でも営業できますが、コンビニエンスストアはそうは行きません。
たくさんのアルバイトを抱えて24時間年中無休で営業し続けます。
深夜のアルバイトさんが急遽休むとオーナーが代わりに深夜出勤です。
質屋開業は定休日と営業時間を自分で決めて無理のない労働環境を作る事が出来ます。
コンビニで臨時休業したらFC本部から叱責されペナルティーをくらいますが、自分の質屋なら問題ありません。

ロイヤリティー(本部に毎月支払うお金)、解約時の事
弊社は今の所FCグループではありません。
なのでロイヤリティーは頂いてません。その代り5年契約で月額3万円~7万円のサポート契約を結んで頂きます。
5年経ったらご希望がない限り弊社から卒業してください。
弊社は5年の契約終了後に協業の禁止は致しません。
もう毎月のサポート料金を払わなくていい位に成長してください!
かたやコンビニエンスストアは・・・・
これも各FCグループや契約コースによって違うようです。
固定のロイヤリティー+売り上げの40%~60%程がFC本部に行くようです。
そして解約時は多額の解除料金を請求されます。
僕の友人のコンビニオーナーは解約時に何百万も請求されました。
儲からないから辞めるにのに更に追い打ちをかけられるとは・・・
(もちろん全てのコンビニオーナー様が解約時に多額の請求が来るとは限りません。)

来店数や売上
来店数はコンビニの圧倒的勝利です。
食品や生活雑貨、ATM、雑誌、新聞、その他・・・・
多岐に渡る商品ラインナップとサービスで1日の来客数はすごいでしょう。
かたや質屋さんは、場所にもよりますが郊外の住宅地のあるお店で5人から10人の1日の来店数です。
売上も圧倒的物量のコンビニさんの勝ちかな。
でも、質屋でエルメスのバーキンを売ったら、それだけで100万円を超える事もあります。

コンビニエンスストアで独立開業を考えてる方、
一度近隣の質屋さんへ行ってみてください。
そしてコンビニさんと比較してください。
コンビニオーナーと質屋店主の顔を見比べてください。
コンビニ店内と質屋店内の時間の流れが違うのがわかると思います。
質屋はゆったりと構えてしっかりと利益を取る、損をしない商売なのです。